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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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改めて、仕様をご紹介いたします。

■仕様
 キュービック Sorakara0507仕様+ユニットバスのみ0601仕様


■外まわり
 外壁     : K目地、石白
 玄関ドア   : Bタイプあいいろ
 樋など    : ステン


■設備
 キッチン   : sunwave 26I型
 ユニットバス : 0601仕様TOTO Bタイプ
 トイレ    : INAX(SATISではない)
 洗面化粧台  : TOTO、YAMAHA



■こだわり
 ・オール電化住宅
   我が家の地域には都市ガスが来ていないので、光熱費削減のために
   はオール電化が必須と考えました。一時は太陽光発電も導入しよう
   としていましたが、費用対効果を考えてやめました。

 ・玄関タイル
   フツーの貼り方はイヤだったので、45°で貼ってもらいます。

 ・玄関土間
   玄関からすぐにアクセスできるよう、扉をつけませんでした。
   youの自転車やベビーカー、レインコートやびしょぬれの雨傘を
   置くのにきっと重宝するでしょう。

 ・オープンな空間
   キッチンは対面キッチンで上部収納を設けず、ダイニングにつながる
   空間をオープンにしました。
   一方、ダイニングとリビングの仕切りは、開けたときに邪魔にならない
   ように、引込戸にしました。この仕切りを開け放てばLDK一体の空間
   が広がるはずです。
   また、仕切った場合でも、人の気配が感じられるよう、引込戸は
   スライドスクリーンにしました。

 ・リビング階段
   子供が、玄関から誰にも会わずに自分の部屋に行けるようにはしたく
   なかったので、リビング階段にしました。
   ただ、空調効率とのトレードオフなのでかなり悩みましたが。。。。

 ・ガラスブロック
   リビングの壁にアクセントとしてガラスブロックをお願いしました。
   カーテンと同系色となっています。出来上がってからのお楽しみ。

 ・タタミコーナー
   同じくリビングに、狭いですがタタミコーナーを設けました。
   ゴロンと横になるときや、ちょっと腰掛けるのに便利だと思っています。

 ・床暖房
   当初はリビングだけに設置しようとしていましたが、ダイニングにも
   設置しました。ダイニングは普段のmeとyouの生活の場なのと、暖房の
   風がイヤだったからです。
   パネルのみの追加なので意外にコスト増にはなりませんでした。

 ・洋室にタタミ
   最初は6畳の和室だったのですが、南と西に面しているので、
   障子焼けやタタミ焼けがイヤだなぁ、と思っていました。
   また、外から見たときに1部屋だけ障子っていうのも。。。。
   という悩みを解決する方法として、和室ではなく洋室とし、
   中央に3畳だけタタミをひいた和洋折衷の部屋にしました。
   客間としても十分機能しますし、コストも下がって大満足です。

 ・ユニットバス
   0601仕様のTOTO魔法瓶浴槽。これが欲しくて着工を遅らせました。
   広めの1.25坪です。

 ・内装色
   1F : フレッシュバーチクリア、ファインビーチ
   2F : ソフトチェリーライトブラウン、シンザクラ
   一部: ソフトチェリーブラウン
   単調にならないように、階を上がるにつれて色が濃くなるようにしました。
   
 ・2Fトイレ、洗面台
   ボウルやドアに原色を採用し、ここだけは異質な空間にしました。

 ・2F洋室(ファミリールーム)
   2人目の子供部屋として用意した部屋ですが、とりあえず収納も
   扉もつけず、オープンなファミリールームとして使用する予定です。

 ・ベランダへのアクセス
   全ての部屋からベランダに出られるようにしました。

 ・ベランダタイル
   ベランダの狭い通路はタイルではなくプラスチックのネットとし、
   面積の取れるところはタイルを敷く、というアクセントをつけました。
   単調にならず、かつコストも下げられました。

 ・屋上タイル
   自分たちでバーセアを敷き詰める予定です。
   これもコストダウンの一環です。

 ・壁がフェンス
   用意されているフェンスはどれも外観デザイン的にマッチしな
   かったので、ヘーベル板を立ち上げることにしました。
   若干のコスト増になりましたが、大満足な結果となりました。
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結局我が家は”Sorakara”なのか?の疑問を解決すべく、
まずは”Sorakara”の定義を確認しなくちゃ、と思い
営業さんに”Sorakara”の定義を聞いたところ、

 『そらから』空間設計の思想とは、
   「部屋を相互に開く」
  →「部屋を中庭に開く」
  →「中庭を空へ開く」
  →「空から自然の恵みを受け取る」

ということでした。

我が家はリビングとタタミの部屋の両方から
中庭に出られ、中庭が空へと開放されているので、
”そらから”です! というお墨付きをもらいました。
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