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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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 色とりどりのチューリップが満開です。

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 ピンク、オレンジ、黄色と、
 カラフルになってきました。

 チューリップついに咲きました!
 ピンクが3本、黄色も時間の問題です。
 youは大喜びです。

 heの通勤路で、紫色の割と群生していて
 目立つ花を見つけました。
 オオアラセイトウ、別名ムラサキハナナです。
 アブラナ科、花弁は4枚で各1-2cm程度が
 十字状に付く。


 葉っぱに柔らかい毛がある。
 名の由来は葉の形がネズミの耳に
 似ていることから来ているそうです。
 抜くのは容易だが、根が土を多く抱える。
 ナデシコ科というが、ナデシコとは
 似てない気がする。

 葉は3枚のハートのとがった方が
 合わさっているような形。
 花びらは5弁。
 ウチの敷地でよく見るのは、
 葉が赤いアカカタバミ。
 匍匐茎をよく伸ばし、地表に広がる。
 根が深く根絶が難しいが、グロさはない。


 葉や茎は食用だが、シュウ酸【(COOH)2】が
 あり、酸っぱいらしい。
 戦国大名・長宗我部元親の家紋でもあるそうだ。
 47本になっていました。
 たぶん50本植えたんだと思います。
 まだ咲きませんね~

今年もついに、我が家に最強の雑草の1つが
生えて来た。
その名はスギナ。

 土の中にある茎が縦だけでなく
 横にも生えており、抜こうとしても
 途中で切れて、切れたところからまた
 復活するという、とんでもなく不死身な雑草。

 現在のところまだ見ていないが、春はツクシになる。
 根絶は非常に難しい。


 名の由来は、形が杉(すぎ)に似ているからという
 説や、抜いても継ぐことができるから、継ぐ菜から
 転訛したという説がある。


 2つめはメヒシバ(写真中央)。

 茎が地表を四方八方に這い、節々から
 根を下ろし、勢力範囲を拡げていく。
 また、茎が非常に硬くなるので
 踏みつけにも非常に強い。
 根が1箇所ではないので、繁殖後は
 防除が困難。
 早めに対処すれば大丈夫。


 名の由来はメ=雌、ヒシバ=日芝であり、
 日芝とは、日のよく当たるところに生える
 という意で、オヒシバ(雄日芝)より
 弱い感じだからということだ。

 このオヒシバは、3強の残りの1つである。
 生え次第、うpしようと思う。
 これもいたるところに生えてくる。
 名は葉を仏の蓮華座に見立てた
 ことに由来している。
 youが「ピンクのお花」といって集めていた。
 春の七草のホトケノザはこれではなく、
 コオニタビラコのことだそうだ。



花は、蜂が蜜へのアクセスをしにくいように、
長い筒状になっている。
抜くのはたやすい。
シソ科。
花が白くなる(アルビノ?)変異もあるという。
 3月中旬くらいから、急激に我が家の
 敷地内に生えてきたのがこれ。
 春の七草の1つで、別名ペンペン草と
 呼ばれる。
 不毛の土地をたとえて「ペンペン草も生えない」
 というが、まさに所構わず生えてくる。



 適当に抜こうとすると花や葉だけが取れてしまい、
 カブ全体を掴まないと根っこから抜けない。
 また、周囲の土が乾いている場合は根が途中で
 折れるので、降雨後などに除去するのがよい。
 背が低いうちは根ごと抜くのは易しい。
 he的な「除去困難度」Aランク。

 花は白色で花弁が4枚の十字形。
 まっすぐ1本の長い根を持つ。
 (根が長いので、除去困難になる)


 ちなみにペンペンとは、果実が三味線の
 バチの形をしているからだそうだ。
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