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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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2/1にTホームから
「昨日、建築予定地を見てきました。
 周辺の写真とらせていただきました。
 写真と法務局の測量図を設計課に渡し、現在設計課にて
 図面を作成しています。大変申し訳御座いませんが、
 もう少しお時間を頂きたいとおもいます。
 図面で着次第ご連絡いたします。」
の連絡があったきり、何も連絡してこないTホームは
もう消滅。ひどい対応だな。
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はじめての間取り打合せ。

■地盤調査結果
 ・スウェーデン式サウンディング試験というJIS規格の
  試験だそうな。
  JISってこんなところにもあるんだな。
 ・「地盤調査報告書」に結果が出て、非常に固い
  地盤とのことだった。
 ・3点を測定し、3点とも2.0mの深さで換算N値が15N
  という最大値を示していた。
  ウチの近所は地盤が固いと、me父がいっていたが、
  田畑で使用していた 土地だったので心配だったが、
  科学的にその通りの結果が出てひと安心。

■間取り
 提示いただいたプランは確かに切妻屋根だが、
 S林のような大屋根ではなく、かつ傾斜の浅いものであり、
 いたってフツーの外観をしていた。
 うーん、これじゃぁダメだね。ちょっとお話にならない。。。
5年ぶりに浅野さんにお会いした。
当時は気にしていなかったが、
浅野さんはheより少しだけ年下だった。

切妻屋根は、S林の県央高崎展示場(今はもう存在しない)
がいいと思っていた。
次回、間取りプランを提示していただくことになった。

夜、いろいろなハウスメーカーのパンフレットを
見ていてふと気づいたことがある。
それは、ヘーベルは大手ハウスメーカーの中で唯一、
   Q値: 熱損失係数
   C値: 隙間相当面積
   K値: 熱貫流率
   D値: 遮音性能
の4つの値の記載がないことである。
ホームページにも記載がない。
どういうことなのか、浅野さんに聞いてみた。

回答はQ,C,K,D4つの具体的な数値と共に、
「他社さんの数値よりも悪いですよね(笑)。」
と始まっていた。
確かに数値自体は他社に比べても劣ってはいる。
しかし、カタログ記載数値は建てた直後の値である。
経年変化で数値がどのように変化していくかは
どのハウスメーカーのカタログにも見られない。
ヘーベルはハウスメーカー最高の数値ではないが、
経年劣化がほとんどなく、数10年変わらないのだそうな。
最後に、「是非実際の現場を見て比較してみて下さい。
事実はカタログよりも現場にございます。」
との決め台詞!
うーん、踊る大走査線を意識しているかも!?
でも、いい営業トークだね!
他のメーカーは間取りプランを電子ファイルで送付する、
ということに抵抗がある印象を受けるが、Pホームは
逆に作ってもらった間取りプランをパワーポイントで
メール送付可能とのことだったので、送ってもらった。

基本的に打合せは土日しかできないリーマンにとっては、
事前にメールでプランを頂けるというは非常にありがたい。
他のメーカーだと、打合せ当日にプランを初めて見て、
その場で考えながらなので 非常に効率が悪いと思うのである。
ただ、Face to Faceの打合せが重要だと考えている人も多いのは
事実だけどね。
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