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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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いよいよ契約となった。

着工は1月17日!


1.工事請負契約書の説明
 ・土地の測量は月曜日(10/3)に実施。
 ・平面図:
   TSH:手摺下地補強を追加
   フレーム位置の微妙な変更
   壁の厚みの変更
   2F北側簡易遮音壁の追加(金額UP)
   屋上、ベランダに排水溝マーク、雨樋マークを追加

2.契約条件
 ・模型をプレゼントしてくれること。
  ⇒OK

 ・費用面での要求。
  ⇒OK

 ・施工状況を写真に撮影しインターネットのホームページに
  掲載することを認めること。
  ⇒OK。
   施工はN工務店。20年の実績有り。

 ・図面を提供すること。
  電気配線図、水道配管図、基礎図面。
  ⇒基礎敷設、配線はOK。配管図は確認する。

 ・契約したからって対応ががらりと変わらないでほしい。
  ⇒OK。

 ・融資
  いつまでに?:インテリアコーディネートが始まるまで

 ・施主支給
  TOTO魔法瓶浴槽を入れられないか?
  ⇒浴室は基礎に引っ掛けるタイプなので厳しい。


3.各種質問
 ・浄化槽補助金申請
  対象地域との回答が役所から来た。

 ・側溝
  どうするか、どうしなきゃなのか?

 ・電気
  電柱設置位置などを浅野さんから東電にTELしていただく。



にハンコを押し、↓のケースを頂いた。
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浄化槽補助金対象地域なので申請して下さいとのこと。
これで抽選の権利は得たわけだ。

抽選に当たりますように!
浄化槽補助金の件を役所に問い合わせてもらったところ、
敷地が認可区域の境界なので下水道課との協議が必要とのこと。

区域外だと抽選に応募する権利すら、ないことになっちゃう。。。

屋上水栓の件は、協議申請書を提出して下さい、
役所で協議してからの回答になります、とのこと。

どうか申請が通りますように!
何とかコストを下げようといろいろ努力しよう。

1.提携ローンの施主登記
 ⇒旭化成モーゲージは旭化成で手続きするのが
  原則とのこと。
  残念。。。

2.浄化槽の施主申請
 ⇒用紙のほとんどが記号や仕様の記入なので、
  施主ができることはほとんどないとのこと。
  残念。。。

3.浄化槽の補助金
 ⇒抽選だからあてにできないよなぁ。。。。

4.照明、カーテン、エアコンの施主支給
 ⇒可能とのことでした。

5.水道本管取出しをヘーベル以外で
 ⇒可能とのことでした。安くなる可能性有り!

6.外壁目地変更
 ⇒K目地ではなく、N,U,FA目地にすると少し下がる
  とのことでしたが、これは譲れないなーー。


夕方から打合せ。

・通風、採光シミュレーション結果を説明いただいた。
 風は南東。採光は冬至と夏至でシミュレート。
 数値データをcsvか何かで頂けないか?と聞いたが、
 貰えないとの返答。
 上限2m/s、下限0.5m/sにてシミュレーションしており、
 メッシュ図だけで数値データは無い
とのこと。

その他費用面で議論した。
営業の浅野さんと出会って今日で丸5年がたちます。

5年間という長い間、こちらが全く相手にしないときでも
DMや電話を時折下さり、途切れることはありませんでした。

5年を経た今、まさに契約寸前のところまで来ています。
我々のようなケースは、なかなかないでしょうね。

浅野さんの本当に粘り強い努力の結晶として、
このままスムーズに契約ができることを祈るheでした。
夕方から打合せ。

1.内装セレクション
 「Eセレクション」とは、FGタイプを表す。

2.設備ライン
 キッチンの例ではA,B,Eラインある。
  A:松下、サンウェーブ、ヤマハどれでもよい
  B:サンウェーブ
  E:松下のグレードが低いやつ。

 浴室はA,B,C,Dパターンある。

3.契約
 建築確認申請までに間取りがFIX。
 それ以降でもハイパーフレーム位置は変えられる。

4.登記費用
 表示登記と保存登記を自分でやってOKか?
 ⇒旭化成モーゲージだとどうか分からない。確認する。
  預かって残った分は返還している。

5.屋上に水道をつけてよいか?
 確認する。

6.約款説明
 不測の事態には甲乙協議にて費用を分担。

7.返事
 ・9/26AM中に浅野さんの携帯に連絡する。
  28or29日に契約打合せが可能。

8.通風、採光シミュレーション
 ・通風は南東からの風で次回提示していただく。

9.間取り
  執筆予定
例えばキッチンの勝手口の庇について、仕様書の方には
 勝手口庇 標準タイプグレー(軒天部:グレー)
と記載がありますが、内訳明細書には一切の記載がありません。
同様に、階段手摺のタイプ、色、手摺棒色について
仕様書の方には書いてありますが内訳明細書に記載がありません。

内訳明細書のトータル金額に上記2点が考慮されていない
ということは、この見積書で契約した家には勝手口庇と
階段手摺がない、という意味に取れるのです。

もう少し分かりやすいフォーマットだったらいいのになぁ。
リビングのタタミコーナーにあるPCコーナーが
窪まないようにするために、
和室に玄関からダイレクトに行けたのを、
リビングに一旦入ってから和室に行くような
アクセスルートにすることとした。
【バス見学会】
 ・建築現場は新大地・34坪
 ・ロングライフ入居宅は築20年
 ・新入居は「そらから」
  和室にフォールディングウィンドウ、広い玄関ホール、
  ペントハウス、わんこ用の部屋有りの素敵な家。
  わんこの名前が表札にも出ているのはビックリ!

【打合せ】
○間取り
 腰壁を屋上まで立ち上げてもらう(フェンスをなくす)こと
 により、外観がかなりいい感じになってきた。
 ・1Fは9/17プラン、2Fは9/19プランとし、屋上は
  予算面から結局トップハットを断念し、ペントハウスにした。
  3坪削減。初めて見積書を頂いた。
  ただ、上記での再見積もりをお願いした。
 ・9/19プランの畳コーナーの東側パソコンコーナーが奥まっているのが
  meは気になって仕方がないとのこと。6畳和室→トイレの導線にリビングが
  介在するほうがよいという合意になった。
 ・3F全部を屋上にするのではなく、へこんでいる一部を
  屋上にしないことにより、のぺーーーっとした感じに
  ならなくて良かった!真庭さんのセンスが光るところ!
 ・対面キッチンの吊戸棚を取りやめ、オープンな対面キッチンにした。
 ・窓の型番の見方を教えてもらった。

○通風・採光シミュレーション
 次回木曜までに上記プランでシミュレーション結果の提示を依頼。

○見積書
 表紙にある
  ・耐火仕様:無
  ・内装セレクション
  ・設備ライン
 って、初めて聞く言葉だよ。何これ?

○浄化槽について
 浄化槽からの排水は、どのようにどこに排出されるのよ?

○建設評価
 建設評価を受けることにした。
 評価する会社は東日本住宅センター。
間取り検討打合せ

【PAO型プラン】
 ・1Fのトイレとキッチンが同一空間にある。
 ・2F子供部屋に収納が取れない。
 ・2Fの通路が多すぎ。

  PAO型はこの時点で消滅。残念。。。。

【L字プラン】
 ・前回よりも2坪減らしていただいた。
 ・洗面所を広くするために階段下収納を撤去。
 ・リビングにフォールディングウィンドウを追加。
 ・吹き抜けが小さくなった。これはしょうがない。

費用面から、ペントハウスプランも考えてみよう。

外構プランをゾーニング中心に提示していただいた。
次回のバス見学会はなんと、”そらから”が見れるとのこと!
なんてタイミングがいいんだろう!!
激しく楽しみです。

風呂の残り湯汲み上げシステムは特注になるそうです。
間取り
 Aプラン: 13日に提示されたL字型プラン
 Bプラン: 腰壁を屋上まで上げるプラン
  とし、
 BプランはL字型ではなく、PAOを意識した正方形の外観で再度プラン作成をお願いする。
  A,Bプランに共通して、
   ・洗面所は3.5畳以上
   ・吹抜けは現在のAプランより小さくなってもかまわないこととした。
設備
 ○不採用
  ・ジェットバス。
    あさーりmeに却下されてしもうた。
 ○採用予定
  ・浴室カラリ床、浴室暖房、風呂の残り湯汲上システム
  ・リビングにフォールディングウィンドウ
  ・どこにつけるか決めていないが、ガラスブロック

見積り
 A,Bプラン共に、上記設備を考慮した概算見積りの提示をお願いする。

 13日にAプランの概算見積りを頂いたが、meの印象は”高い”。
 Aプランは4X坪なので3坪分の金額や水道管引き込み
 などを差し引いても、まだ高いという印象。
LDKを2Fに持ってきて、トップハットを吹抜けにしたらどうなるか?
 まず、必然的に寝室や子供部屋、書斎等といったプライベート空間が1Fになる。
 そのほかには.....
 □メリット
 ・より広い空間の確保
  2Fの吹抜け部削除とトップハット面積を少なくすることにより、
  今よりトータル4畳分広く取れる。
 ・2階LDKから大きなバルコニーに出るのも何だかいい感じ・・・

 □デメリット
 ・ウッドデッキ。
  2階にLDKを置くと、ウッドデッキって意味がなくならないか?
  そうするとL字型、コの字型プランにする意味がぁ.....。
  寝室の横にウッドデッキを設けてもなぁ。
 ・コスト増加
  床暖のパイプや風呂、キッチンの給排水パイプを2Fまで上げることによるコストアップ。
 ・子供の教育
  1Fに子供部屋があると玄関から誰にも会わずに自分の部屋に行けることになる。
  ただ、床面積増加さえ許せば、手はある。玄関入ったら階段だけにしか行けない様にして、
  玄関->1つ目の階段->2階LDK->2つ目の階段->子供部屋
  というルートしか許さないようにも出来るけど。。。
 ・空調効率
  リビングから階段が上下につながっているので、冷気は1Fに、暖気は3Fにいってしまい、
  やや悪くなる。吹抜けに関しては、どちらのプランもリビングに吹抜けがあるので変わらない。

 □イーブン
 ・セキュリティ
  2FのLDでくつろいでいる時に1F寝室に侵入されても気づくことができない。
  逆に現在のプランだと2F寝室に寝ているときに1Fに侵入されても気づくことができない。
 ・虫
  2FにLDKがある場合、地上を這う虫は寄ってこない。ただ、光に寄ってくる虫は
  塀や木に遮られることなく入ってくる。
  1FにLDKがあると塀や木で遮られて光が漏れない分、寄ってくる虫が少ない。
【ヘーベル間取り】
やっぱ、洗面所をもう少し広くしてもらおう。
その分ダイニングが狭くなってもしょうがないな。

屋上のフェンスはアルミフェンスではなく、教習所
そばの家のようにヘーベル外壁を屋上まで立ち上げたいな。

でもどれくらいコストに響いてくるか、心配。。。
と思ったら、屋上を全周ヘーベル板で囲う場合、
階段を外周にくっつけることができず、
結果的に階段位置をずらさなきゃならないという
回答が来ました。
うーーーー・・・・・理由がよく分からないんですけど。。。
とりあえずずらしたプランも提示してもらうことにしました。

【Sハウス、住まいの参観日】
Sハウスも、住まいの参観日で再開することにした。
しかし、実際の建築中の家を見て、
ある現実を目の当たりにしてheはSハウスをあきらめることにした。
その現実とは、なんと、基礎にクラックが。。。。
まだ入居前のお宅なのに、既にクラックがあり、かつ、
そういうお宅を住まいの参観日で見せているのって。。。。
■ヘーベル打合せ
 新しい設計士さんの最初のプランの外観を見た瞬間、
 meもheも「やった!これだ!」と思った。
 「そらから」風の外観、すげーかっこいい。
 設計士さん、ありがとうございます!!

 費用面からついにソーラーを断念。
 残るはトップハットにするか、ペントハウスにするかだが、
 heはトップハットへの憧れを捨てきれないので、
 トップハットプランを本命とした。

 また、よりいっそうイメージを固めるために
 近所のトップハットのある家の地図をお願いした。

 プランが固まってきたので、通風採光シミュレーションをお願いした。

 meは工法、とりわけ基礎に興味を示しており、
 基礎工事現場の地図を用意してもらうこととした。

■Aホーム現場見学会
 新聞の折込広告でAホームの現場見学会を近所でやっているのをハケーン。
 行ってみたが、やはりSハウスやヘーベルとは質感や雰囲気が違うね。


この時点で我が家はSハウスかヘーベル以外に考えられなくなった。
ヘーベルに比べて再開が出遅れた感のあるSハウスも、
今週末の住まいの参観日をきっかけとして
再開することにした。
■バス見学会
 ・新築のお宅では、洗面所の床のコーナーがタイル張りになっていた。
  これは採用したいな。
■見学会後の打合せ
 ・設計さんを変更していただいた。
  新しい設計さん(=真庭さん)は当たりがソフトでmeもひと安心の様子。
 ・ソーラーパネルを搭載するか、屋上にするか、トップハットを乗せるか、迷うなぁ。
 ・ユニットバスは広めがいいので1.25坪にした。
 ・「そらから」、い~ね~!!
 ・meは引戸が好きなので、なるべく引戸にしてもらう。
 ・床暖房は必須アイテムだね。
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