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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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IAの大谷さんから連絡があり、heの提示した代替の屋外調光用照明の
3つの型番のうち、唯一1つだけ調光可能なモノがあるとのこと。
よし、これも決まった。
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待ちに待った0601仕様のデザインブックが来た!

さっそく0507との差分をじっくり見比べる。

■外部仕様
 ・YR目地がなくなった。
 ・フレックスにパラペットタイプの外樋が追加された。
 ・外構用のヘーベル板目地パネルが掲載された。
 ・手摺に
   透明タイプのハイタイプパネル手摺(ベランダ、屋上)
   ハイタイプパネルP手摺(ベランダのみ)
  が追加された。
 ・大型浴室窓が選択可能になった。
 ・シャッターのBOX、スラットの色設定の表が明記された。
  0507のデザインブックは分かりづらかった。。。。
 ・ルーフガーデンシステムの床材、仕切材の表記がなくなった。

■設備
 ・松下電工のキッチンのフットスイッチ設定がなくなった。
 ・小キッチンもIHヒータの選択が可能になった。
 ・マルチカウンターがなくなった。
 ・キッチン前タイルのミスティーキラミック+ヴィヴィックが
  なくなった。
 ・INAXの洗面化粧台が一新。巾も色も増えた。
 ・ユニットバスは全メーカとも断熱タイプとなった。
  (我が家はこれが欲しくて着工をずらしてもらった)
 ・浴室TV(NORITZ)のサイズアップ(10.4⇒12.1inch)。
 ・FTTH準備配管がWタイプ情報コンセントにも対応。
 ・情報コンセントのラインナップからJ○Kタイプがなくなった。
 ・戸締り確認システムが選択可能になった。
  これはTホームで標準装備になっており、我が家も当初これが
  欲しかったが、結局全ての窓にシャッターをつけることにより
  防犯機能と断熱機能双方を満たせるので、つけなくてもいい
  ことにした。
 ・エコキュートの型番が新しくなった(性能の違いはなんだろ?)

■内部仕様
 ・ウォークインクローゼットの棚の造作が選択可能となった。
  (我が家は特注扱い。)
 ・玄関ドアのサムターン防止機構はこれまでオプション選択
  だったが、標準設定になった。
 ・FG建具のFBタイプドアにシンザクラ、ハーモニーホワイトが追加。
 ・スライドスクリーンドアの片引き戸のみ、
  引手金物が選択可能になった。
 ・ボックスカウンターシステムがなくなった。
 ・可動家具の色が
   ハーモニーホワイトから柄入ホワイト
  という表現に変わった。(実際の色の違いは不明)
 ・寄木合板でソフトチェリーのブラウンがなくなり、
  新たにブラックチェリーのレティッシュブラウンが追加された
 ・サンダル置きスペースのクッションフロアー追加
 ・洋室用天井材に突板追加
 ・壁タイルからエコソイルセラミックスウォールがなくなった
 ・勝手口下枠の選択が可能になった
久しぶりに営業浅野さんと打ち合わせ。

現段階の見積りと、図面を頂いた。

 ・雨樋の位置を3連ステップ窓にかからないように変更してもらう。
 ・吹抜部の照明は 東はスポット型で1灯、西はライン型2灯とする。
 ・リビングのダウンライトは3灯ではなく、4灯とする。
 ・内玄関灯はダウンライトではなく、シーリングに変更。
 ・IHヒータは600mmとしました。
 ・玄関土間の棚の高さを決めました。
 ・ダイニングのコンセントを追加。
 ・リビングに2つめのLANコンセントを追加。
 ・床暖用スイッチ、シーリングファン用スイッチ位置の変更
 ・吹抜FIX窓ガラスを霞から透明に変更
 ・ガラスブロックは↓のような配置図面を頂きましたが、

  我々の方で検討することにしました。
事前に取り寄せたTOTOのカタログで魔法瓶浴槽を勉強
しており、最後の一押しのためにショールームに
行ってきました。

 ・浴槽のハンドグリップ
  TOTOでは外すことが出来る。
  外すとそれだけ浴槽内が広くなるので、me的には外したい。
 ・天井形状
  TOTOでは平天井、アーチ型が選択可能。
  he的にはアーチ型がいいな。

果たしてヘーベルで上記2点の変更が可能だろうか?
ベランダと屋上の照明は選んだ型番のやつだと
調光が出来ないとのこと。
また4冊を舐めるように見て、再度選びなおしました。
2Fの掃出窓にシャッターをつけるかどうか迷っています。
2Fなので防犯性能というより、断熱性能を重視してつけたいな、
と思っています。
ただ、コストとの兼ね合いなんですけどね。。

IA大谷さんから返事があり、吹抜部の照明は
 1)西にライン型1灯、東にスポット型1灯
 2)東はスポット型で1灯、西はライン型2灯
のどちらでも問題ないとのことでした。
2)の案で行こう!
■第3回インテリア打合せ
 インテリアの打合せは今日が最後となりました。

 ・照明はheからIA大谷さんにエクセルでのリストを
  送付することで打合せの手間を省きました。
 ・魔法瓶浴槽の紙のカタログもらいました。
 ・ベランダタイルは熊谷キュービック展示場のやつ

  を使いたい。
 ・リビングのガラスブロックについては、入れられる壁がないので
  なんとハイパーフレーム内に入れることになりました。
  サンプルとして下記2つをお借りしました。

  左のヤツにしようと思います。

 ・照明の位置をほぼFIXしました。
 ・書棚の仕様をほぼ決めました。


■シルバーのコロニアルNEO
 IAさんからシルバーの屋根のあるお宅を教えてもらったので
 今日はそのお宅を見に行ってきました。

 実物を見ると、何となく重厚感がないような気がしたので、
 結局ブラックにしました。
 見に行って納得できてよかったですぅ。


家に帰ってさそーく照明のリストを送付しました。
ただ、吹抜部の配置なんだけど、
 現在は、西にライン型1灯、東にスポット型を置いているが、
 東はスポット型で1灯、西はライン型2灯ではどうだろう?
 明るすぎるかな?

また、ガラスブロックは、エアコンと干渉するかもしれないとのことなので、
配置を再検討していただくことになりました。
浴室が隣接した洗面所の照明って、湯気とかをケアするために
防湿型の方がいいのかな?うーん、よく分からないので
IAの大谷さんに聞いたら、通常は一般型で充分とのこと。

スライドスクリーンは結局二転三転しましたが、透明色
で決めました。

IHヒーターの幅の件もご回答いただいた。
 ・一般品として入れることは可能。
 ・バーナーの間隔:
   600mmだと・・・300mm
   750mmだと・・・400mm
  になる。
 ・使うお鍋の大きさによりますが、従来から600mmが主流。

そっかー。
今度ショールームで体感しなきゃね。
大谷さんからレスがあって、
ダウンライトのワット数は明るめの22Wがいいとのことでした。
決まりんこ。

導入しようとしているsunwaveのIHヒーター
(モノは松下製だけどね)の幅は、600mmなのですが、
meがネットで調べると、
 ・世間には750mmというのがある。
 ・600mmだと、大きな鍋は二つ並べて使用できない!?
 ・ワイドタイプ(750mm)であれば余裕をもって使用できる。
らしい。

まず、ワイドタイプのIHヒーターはお願いすることができるかな?
当然デザインブックにはないので特注扱いになるだろうな。
600mmだと、かなり不便を感じるものなのかな?

またまたIA大谷さんのアドバイスを頂くことにしました。
洗面とキッチンをダウンライトにしようとおもうんだけど、
何ワットにしたらいいのかなぁ?
IA大谷さんに聞いてみよう。


施主支給する照明は↓で考えています。

第1候補。
http://www.amenity-world.com/lighting/lighting.html

小泉専門店。
http://koizumi.e-connect.jp/index.html

松下はこっちが安い。
http://koizumi.e-connect.jp/index.html

照明を1つづつ価格を調べ、ヘーベルの価格と共に表を作成し、
施主支給の場合の工賃を含めた場合と比較しました。
着工日は2/14で確定、
変更契約日は1/14or15になるとのこと。

「窓掛計画図」という図面と共に、カーテンの見積りが送付されてきました。
事前にお伝えした予算を少し超えたくらいなのでそれほど
驚くことでもないのだが、既にカーテン屋さんの方での
もっと安い総額を考えていたmeはびっくりしていた。

カーテンレールの取付だけでも、ヘーベルで
やっていただけるとのこと。
新太田展示場に行ってきました。

我が家の設計を担当されている真庭さんが設計した展示場です。
 

我が家と同じ、3枚引込スライドスクリーンです。


照明いろいろ。
 

 

 


ペントハウス内の夏場の熱気の”こもり”を考えると、
ただでさえヘーベル板がない屋根に、黒色の屋根材を
採用したらもっと暑くなるのでは?と考えていました。

でも、自分たちが見た展示場や、実際に見かけるお宅
すべての屋根材の色はいずれもブラックです。
デザインブックを見るとシルバーがあるので、これと
石白との組み合せはどんな感じなるんだろう??
もちろんサンプルでは見ましたが、やはり実物が見たいな、
と思ってIA大谷さんに実際のお宅のご紹介をお願いしておきました。
・カーテン・ブラインド
 IA大谷さんの素晴らしいセンスで次々に決まっていきました。
 大谷さんのご担当物件は100件オーバーだそうで、実績に
 裏打ちされたセンスには感服しました。
 とりあえず全部決まったので、見積りをお願いしました。

・タタミ敷きの洋室
 6畳の部屋なのですが、部屋の中央部だけにタタミを敷く
 ように出来ませんか?と聞いたところ、出来ます!との
 お答え。タタミのサイズを変えるのかなー?

・ガラスブロック
 リビングのどこかにガラスブロックを入れたい、という希望は
 Sunshine My Houseを知って以来、ずーっと抱いてきました。
 しかし、リビングには壁が少ないので、
 とりあえずどこに入れられるかを検討していただくことにしました。
 また、色はカーテンと調和を取る意味でオレンジとしました。
 ただ、タイプが2種類あるとのことなので、実物を取り寄せてもらい、
 見てから決めることにしました。

・シーリングファン
 デザインブックのシーリングファンではなく、
 自分たちで4冊の分厚いカタログから選んだコイズミのものを
 つけてもらうことにしました。

・照明
 寝室は枕元にブラケットを置きたいな、と思ってたが、
 当分ベッドも置かないのでシーリングの他にダウンを
 つけることにしました。
 ベランダにもスポットライトを増設することにしました。
 屋上灯は調光タイプにしました。

・照明の施主支給
 施主支給しても、取付はヘーベルにお願いするモノがあります
 ので、取付費用を伺いました。

・常夜灯
 常夜灯は4冊のカタログにいいものがなく、
 逆に非常時に懐中電灯として持ち歩けるやつにしました。

・開口枠
 吹抜けと階段の開口枠をクロス巻き込みタイプにしました。

・床色・開口枠・巾木
  1F:フレッシュバーチ&ファインビーチ
  2F:ソフトチェリーライトブラウン&シンザクラ
  ペントハウス:ソフトチェリーブラウン&ビターブラウン
 というように、上の階に上がるにつれて色が
 濃くなっていくようにしました。

・クロス
 IA大谷さんの素晴らしいリードにより、
 あっという間に決まりました。

・玄関床タイル
 フツーに貼るのはイヤだったので、斜めに貼ってもらうことに
 しました。
 タイルの型番も選んでもらいました。
照明とシーリングファンは、以下4メーカの分厚いカタログを送付して頂きました。
全ページを見て気に入ったやつを片っ端からピックアップし、
コストとの兼ね合いを考えて決めていく作業です。



■住宅性能評価機関
 住宅性能評価の代替会社を紹介していただいた。
 さいたま住宅検査センターという財団法人。
 ただ、このご時世では、どこを信じてよいか分からないな。
 ここは大丈夫なんだろうか?という不安はどうしても
 拭いきれないものがあるよね。
■着工日
 魔法瓶浴槽は4/1以降に出荷が可能で、
 これにより着工日は、2/8もしくは2/14になるとのことでした。
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