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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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外樋が曲がってる!

しかも2箇所!!

図面上ではまっすぐなのに、どういうことなんだろ?
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昨日も書きましたが、家の中で1箇所だけ、図面上で
”通気口”と記されているものがあります。
常時換気システムとは別に設けてあり、管は屋外と、パイプスペースから
2Fトイレに向かう管につなげてありました。
何だろう?工事の児玉さんに聞いておきました。
今日は配線・配管工事です。工程表どおりの進捗です。

いろいろな配線がなされています。
色で区別しているようです。

 薄いグレー  : 電気配線単スイッチ
 薄いグレーに青: 電気配線3路スイッチ
 薄いグレーに赤: 照明
 オレンジ   : 情報配線
 グレー    : 防水電気配線
朝8時過ぎに行ってみると、既に6人の職人さんが作業していました。
断熱材(ネオマフォーム)を今日1日で全部張るそうです。

まずは下地の薄いネオマを

ホッチキスの大きいやつみたいなので留めて

予めカットしてあるネオマをはめ込んでいきます。
ヘーベルと東京電力との打合せ結果の連絡があり、
電柱に1メートルほどのアームをつけてもらうことにより、
図面通りの引き込み点で工事してもらうことになりました。

とりあえず一安心です。
でも、アームは目立たないものなのだろうか?
ごっつい器具だったらやだなぁ。。。
ベランダの壁ヘーベルの内側がシーリングされました。

ペントハウスの壁ヘーベル目地も埋まりました。

「たてとい」という樋の部品らしきものが地べたに置かれていました。


問題発生!
外壁の目地を埋める作業(シーリング)が始まりました。

シーリング材は、「ALCコークタイプⅢ」というものです。

以前はタイプⅡが使用されていたようですが、2005年4月から、
より目地の汚れが目立たないように改良されたタイプⅢが使われているようです。
とりあえずの定点観測。

エアコンスリーブかな?

キッチンの換気扇。

内側から見るとこんな感じ。


ほかにも。。。
昨日は雨でした。防水処理がまだなので、雨漏りしています。

屋上は強化セメント板が敷かれていました。

強化セメント板とこれから被せる防水シートを溶着させる溶着材を
流し込むための「ディスク」です。

屋根材(コロニアルNEO)も葺かれてました。雪止め金具もついています。


ベランダの手すり取付部には「防水笠木」という樹脂製のカバーが
施されていました。
昨日に引き続き、目地埋め作業です。

ベランダの目地が埋められていました。


つっちーさんのサイトのトレースで、
昨日で躯体工事は終了し、28日まで屋根・防水・シーリング工事です。
今日は床ヘーベルの目地モルタル詰め工事。

昨日と変わり映えのしない定点観測。


ん?ヘーベル板に穴が。。。しかも、玄関の目立つところだよ。。。
金曜(3/17)の夕方には既に緑の幕で覆われていました。



ペントハウスがお目見えです。
青空によく映えています。


 

ペントハウスの屋根側↑と内側↓です。




屋根材のコロニアルNEOです。
改めて、仕様をご紹介いたします。

■仕様
 キュービック Sorakara0507仕様+ユニットバスのみ0601仕様


■外まわり
 外壁     : K目地、石白
 玄関ドア   : Bタイプあいいろ
 樋など    : ステン


■設備
 キッチン   : sunwave 26I型
 ユニットバス : 0601仕様TOTO Bタイプ
 トイレ    : INAX(SATISではない)
 洗面化粧台  : TOTO、YAMAHA



■こだわり
 ・オール電化住宅
   我が家の地域には都市ガスが来ていないので、光熱費削減のために
   はオール電化が必須と考えました。一時は太陽光発電も導入しよう
   としていましたが、費用対効果を考えてやめました。

 ・玄関タイル
   フツーの貼り方はイヤだったので、45°で貼ってもらいます。

 ・玄関土間
   玄関からすぐにアクセスできるよう、扉をつけませんでした。
   youの自転車やベビーカー、レインコートやびしょぬれの雨傘を
   置くのにきっと重宝するでしょう。

 ・オープンな空間
   キッチンは対面キッチンで上部収納を設けず、ダイニングにつながる
   空間をオープンにしました。
   一方、ダイニングとリビングの仕切りは、開けたときに邪魔にならない
   ように、引込戸にしました。この仕切りを開け放てばLDK一体の空間
   が広がるはずです。
   また、仕切った場合でも、人の気配が感じられるよう、引込戸は
   スライドスクリーンにしました。

 ・リビング階段
   子供が、玄関から誰にも会わずに自分の部屋に行けるようにはしたく
   なかったので、リビング階段にしました。
   ただ、空調効率とのトレードオフなのでかなり悩みましたが。。。。

 ・ガラスブロック
   リビングの壁にアクセントとしてガラスブロックをお願いしました。
   カーテンと同系色となっています。出来上がってからのお楽しみ。

 ・タタミコーナー
   同じくリビングに、狭いですがタタミコーナーを設けました。
   ゴロンと横になるときや、ちょっと腰掛けるのに便利だと思っています。

 ・床暖房
   当初はリビングだけに設置しようとしていましたが、ダイニングにも
   設置しました。ダイニングは普段のmeとyouの生活の場なのと、暖房の
   風がイヤだったからです。
   パネルのみの追加なので意外にコスト増にはなりませんでした。

 ・洋室にタタミ
   最初は6畳の和室だったのですが、南と西に面しているので、
   障子焼けやタタミ焼けがイヤだなぁ、と思っていました。
   また、外から見たときに1部屋だけ障子っていうのも。。。。
   という悩みを解決する方法として、和室ではなく洋室とし、
   中央に3畳だけタタミをひいた和洋折衷の部屋にしました。
   客間としても十分機能しますし、コストも下がって大満足です。

 ・ユニットバス
   0601仕様のTOTO魔法瓶浴槽。これが欲しくて着工を遅らせました。
   広めの1.25坪です。

 ・内装色
   1F : フレッシュバーチクリア、ファインビーチ
   2F : ソフトチェリーライトブラウン、シンザクラ
   一部: ソフトチェリーブラウン
   単調にならないように、階を上がるにつれて色が濃くなるようにしました。
   
 ・2Fトイレ、洗面台
   ボウルやドアに原色を採用し、ここだけは異質な空間にしました。

 ・2F洋室(ファミリールーム)
   2人目の子供部屋として用意した部屋ですが、とりあえず収納も
   扉もつけず、オープンなファミリールームとして使用する予定です。

 ・ベランダへのアクセス
   全ての部屋からベランダに出られるようにしました。

 ・ベランダタイル
   ベランダの狭い通路はタイルではなくプラスチックのネットとし、
   面積の取れるところはタイルを敷く、というアクセントをつけました。
   単調にならず、かつコストも下げられました。

 ・屋上タイル
   自分たちでバーセアを敷き詰める予定です。
   これもコストダウンの一環です。

 ・壁がフェンス
   用意されているフェンスはどれも外観デザイン的にマッチしな
   かったので、ヘーベル板を立ち上げることにしました。
   若干のコスト増になりましたが、大満足な結果となりました。
2Fまでヘーベル板が組み上がり、ペントハウスの骨組みも出来ています。


1日1Fって感じです。



前日は雨だったので、勝手口ポーチの木枠で囲われたところに水が溜まっています。
ヘーベル板が空を飛ぶ!!







 1Fの外壁ができました。窓も取り付けられたようです。


 2Fと屋上の床は途中のようです。


 

 


階段の周辺もヘーベル板で覆われました。



 吹抜部に落下防止のためにかけてあるネット。
 事故のないよう、お願いします!
フレームの組上げが始まりました。

朝、我が家の部材を運んできたトラックに出会いました。

おぉ、階段も積んでるよー。



翌朝見てみると、1日で1Fが終わっていました。


階段です。


1Fから2Fを見上げるとこんな感じ。


床下点検口。
いよいよ躯体工事です。

仮設足場が設置されました。
 想像以上の高さでびっくりです。
 玄関ポーチや勝手口土間はこのまま養生するようです。



 足場はこちらのリースなのかな?



他のヘーベルで建築中の方のホームページを見ると、
楕円形の床下点検口があります。

我が家は上記楕円形の点検口が1つもないのですが、
人が入って点検が出来るんだろうか?
と工事担当児玉さんに聞いたところ、

「楕円形の点検口は標準ではなく必要なときにだけ配置しています。
 点検口の目的は床下の配管点検のためのもので、
 hemeyou様の場合、洗面所やトイレの床に点検口が
 配置してありまして、楕円形の穴は必要ありません。
 (プランによって有無が変わってきます)」
とのことでした。
街かどblog @ヘーベルハウス街かど住宅展示場
を追加しました。

これからの展開が楽しみなヘーベルオフィシャルblogです。
昨日打ったポーチのコンクリートが固まってきました。


昨日はなかった、食洗機用と思われる配管。


基礎の強度データが送られて来ました。
着工前に要望として基礎強度についてデータ提出をお願いしていたので、
旭化成の強度測定とは別に第三者の強度測定業者にも強度測定を依頼して頂きました。
玄関ポーチと勝手口のポーチのコンクリートを施工していました。



ビニールシートを被せて養生します。


temporaryで工事業者さんが使うガーデンパンが設置されていました。



我が家は食洗機をつけていなかったのですが、
meが急に、食洗機を今からつけられないかなー、
と言いました。

工事の方は昨日配管が終わったところです。
すぐに営業さんに確認したところ、今日中なら
食洗機そのものの費用と追加の配管工事費だけになるそうです。

最近、meが食器を洗ってる間はyouがカマってもらえなくて
グズり出します。食洗機があればこのわずかな時間も
youと一緒にすごすことができる、と考え、
結局入れることにしました!
結局我が家は”Sorakara”なのか?の疑問を解決すべく、
まずは”Sorakara”の定義を確認しなくちゃ、と思い
営業さんに”Sorakara”の定義を聞いたところ、

 『そらから』空間設計の思想とは、
   「部屋を相互に開く」
  →「部屋を中庭に開く」
  →「中庭を空へ開く」
  →「空から自然の恵みを受け取る」

ということでした。

我が家はリビングとタタミの部屋の両方から
中庭に出られ、中庭が空へと開放されているので、
”そらから”です! というお墨付きをもらいました。
基礎が埋め戻されました。



昨日、基礎の強度試験を行ってもらいました。
すでに基準強度の「24N/mm2」を超えた
結果が出たとのこと。
データは郵送で送付していただくことにした。
今日は給排水の配管の敷設。

屋外からキッチン、トイレ、洗面に配管がされていました。

現場の、ヘーベルの”のぼり”の2本のうち1本の横棒が、
昨日の強風のため下に落ちてしまっています。
直してもらおーっと。
akoさん邸の外構は、heのあこがれです。
青の3本ポールは絶対採用させて頂こうと思っています。
また、The Season、バーセアの存在も、このページで知りました。
我が家の屋上もバーセアを敷き詰めようと思ってます。

我が家にとって非常に参考にさせていただいたサイトなので、リンクさせて頂きました。
14日間の養生を終え、基礎の型枠が外れました。
いやー、壮観です。

SL材でキレイにお化粧されていました。


アンカーボルト。


給排水配管用の穴。

近所のホームセンターで外構の資材の物色。

接着剤で敷き詰める砂利など、いろいろ新しい発見有り。
30cm角でパチン、パチンとはめ込んでいくのは何も
バーセアだけではなく、バーセアの廉価版や
アール状の石などいろいろ種類があった。

枕木はウレタン製のものがあるんだ!


カーポートはTOSTEMのマルチスクエアが今のところのお気に入り。




外構のプランニングをやっていただけないか、
と相談したところ、家が出来てからの方が
よいとのことでした。
基礎養生12日目 晴れ

カバーをめくってちょっと見てみました。


我が家の敷地に訪れた春の兆し。



車庫を配置を変更。



玄関から車まで濡れずに行けること、という
当初の目的は果たせないが、既存の土留めを壊さずに済みそう。
基礎養生9日目 雨

今朝行ってみると、昨日めくれていたところは
しっかりと針金で固定されているのを見てほっとしました。

今日も強めの雨だったので心配です。

地鎮祭のときに打合せした、換気扇スイッチを
別プレートにする件の図面が送付されてきました。
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