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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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外壁の目地を埋める作業(シーリング)が始まりました。

シーリング材は、「ALCコークタイプⅢ」というものです。

以前はタイプⅡが使用されていたようですが、2005年4月から、
より目地の汚れが目立たないように改良されたタイプⅢが使われているようです。
オレンジ色の管は電気配線用です。

給排水ヘッダー、エアコンスリーブ、不明の穴にもシーリングがされました。



不明の穴は工事担当の児玉さんに聞いてみよーっと。
一応、全部の穴を図面と見比べました。

足場を外壁に固定している箇所です。


全ての床目地がモルタルで埋められました。

よく見てみると、1Fの柱(下の写真)の根元部分は白い板で囲われている
のに対し、2Fの柱(上の写真)はモルタルが柱にかかっています。
何か理由があるのでしょうね。

玄関土間部です。モルタルを囲う板は、職人さんが手作りしていました。

ところどころにネオマフォームがモルタルと一緒に埋め込まれています。
理由はよく分かりませんが。


階段の隙間にもネオマが埋め込まれています。


屋上に引き続き、ベランダにも強化セメント板が敷かれました。


アンテナ固定システムのポールが立っていました。

これは何だろ?


排水口の”ごみ取り”が設置されています。


勝手口ドア上部に庇がつけられていました。
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写真の「これは何だろ? 」は分かりましたか?
その正体は私のリンクにいるe-riverさんの所に書かれてました。
文章を拝借すると、
>フラット屋根(屋上利用無し)の
>メンテナンス工事を足場無しで行なう際、
>外周転落防止の為に外周親綱を張る為の柱脚です。
という事です。

また「図面に無い穴」は恐らく、
ヘーベルは壁の中でも換気を行っているので、
その壁内換気の穴だと思います。
その換気口が6枚目の写真のものですね。

壁ヘーベル版の側面は室内側に斜めにカットされているので、
この隙間で常時換気のように電気も使わず、
自然だけの空気の流れで換気を行っているそうです。
室内側は壁のボードに穴も開けないので、
あくまで壁ヘーベル版の穴と外壁側の換気口だけになります。
この換気口は外壁と一緒に吹き付けされるので目立ちにくくなりますよ。

2006.03.28 22:36 URL | つっちー #- [ 編集 ]

つっちーさんこんばんは。

疑問点のご回答、ありがとうございました。

ヘーベルより早く回答が来るなんて。。。。
ネットヘーベリアンのすごさを改めて認識しました!!

2006.03.29 23:43 URL | [he]meyou #- [ 編集 ]













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