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彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

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5年ぶりに浅野さんにお会いした。
当時は気にしていなかったが、
浅野さんはheより少しだけ年下だった。

切妻屋根は、S林の県央高崎展示場(今はもう存在しない)
がいいと思っていた。
次回、間取りプランを提示していただくことになった。

夜、いろいろなハウスメーカーのパンフレットを
見ていてふと気づいたことがある。
それは、ヘーベルは大手ハウスメーカーの中で唯一、
   Q値: 熱損失係数
   C値: 隙間相当面積
   K値: 熱貫流率
   D値: 遮音性能
の4つの値の記載がないことである。
ホームページにも記載がない。
どういうことなのか、浅野さんに聞いてみた。

回答はQ,C,K,D4つの具体的な数値と共に、
「他社さんの数値よりも悪いですよね(笑)。」
と始まっていた。
確かに数値自体は他社に比べても劣ってはいる。
しかし、カタログ記載数値は建てた直後の値である。
経年変化で数値がどのように変化していくかは
どのハウスメーカーのカタログにも見られない。
ヘーベルはハウスメーカー最高の数値ではないが、
経年劣化がほとんどなく、数10年変わらないのだそうな。
最後に、「是非実際の現場を見て比較してみて下さい。
事実はカタログよりも現場にございます。」
との決め台詞!
うーん、踊る大走査線を意識しているかも!?
でも、いい営業トークだね!
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