<

彼と私とあなたのお家

旭化成ヘーベルハウス ”Sorakara”での家作り日記とその後

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
次回のバス見学会はなんと、”そらから”が見れるとのこと!
なんてタイミングがいいんだろう!!
激しく楽しみです。

風呂の残り湯汲み上げシステムは特注になるそうです。
間取り
 Aプラン: 13日に提示されたL字型プラン
 Bプラン: 腰壁を屋上まで上げるプラン
  とし、
 BプランはL字型ではなく、PAOを意識した正方形の外観で再度プラン作成をお願いする。
  A,Bプランに共通して、
   ・洗面所は3.5畳以上
   ・吹抜けは現在のAプランより小さくなってもかまわないこととした。
設備
 ○不採用
  ・ジェットバス。
    あさーりmeに却下されてしもうた。
 ○採用予定
  ・浴室カラリ床、浴室暖房、風呂の残り湯汲上システム
  ・リビングにフォールディングウィンドウ
  ・どこにつけるか決めていないが、ガラスブロック

見積り
 A,Bプラン共に、上記設備を考慮した概算見積りの提示をお願いする。

 13日にAプランの概算見積りを頂いたが、meの印象は”高い”。
 Aプランは4X坪なので3坪分の金額や水道管引き込み
 などを差し引いても、まだ高いという印象。
LDKを2Fに持ってきて、トップハットを吹抜けにしたらどうなるか?
 まず、必然的に寝室や子供部屋、書斎等といったプライベート空間が1Fになる。
 そのほかには.....
 □メリット
 ・より広い空間の確保
  2Fの吹抜け部削除とトップハット面積を少なくすることにより、
  今よりトータル4畳分広く取れる。
 ・2階LDKから大きなバルコニーに出るのも何だかいい感じ・・・

 □デメリット
 ・ウッドデッキ。
  2階にLDKを置くと、ウッドデッキって意味がなくならないか?
  そうするとL字型、コの字型プランにする意味がぁ.....。
  寝室の横にウッドデッキを設けてもなぁ。
 ・コスト増加
  床暖のパイプや風呂、キッチンの給排水パイプを2Fまで上げることによるコストアップ。
 ・子供の教育
  1Fに子供部屋があると玄関から誰にも会わずに自分の部屋に行けることになる。
  ただ、床面積増加さえ許せば、手はある。玄関入ったら階段だけにしか行けない様にして、
  玄関->1つ目の階段->2階LDK->2つ目の階段->子供部屋
  というルートしか許さないようにも出来るけど。。。
 ・空調効率
  リビングから階段が上下につながっているので、冷気は1Fに、暖気は3Fにいってしまい、
  やや悪くなる。吹抜けに関しては、どちらのプランもリビングに吹抜けがあるので変わらない。

 □イーブン
 ・セキュリティ
  2FのLDでくつろいでいる時に1F寝室に侵入されても気づくことができない。
  逆に現在のプランだと2F寝室に寝ているときに1Fに侵入されても気づくことができない。
 ・虫
  2FにLDKがある場合、地上を這う虫は寄ってこない。ただ、光に寄ってくる虫は
  塀や木に遮られることなく入ってくる。
  1FにLDKがあると塀や木で遮られて光が漏れない分、寄ってくる虫が少ない。
【ヘーベル間取り】
やっぱ、洗面所をもう少し広くしてもらおう。
その分ダイニングが狭くなってもしょうがないな。

屋上のフェンスはアルミフェンスではなく、教習所
そばの家のようにヘーベル外壁を屋上まで立ち上げたいな。

でもどれくらいコストに響いてくるか、心配。。。
と思ったら、屋上を全周ヘーベル板で囲う場合、
階段を外周にくっつけることができず、
結果的に階段位置をずらさなきゃならないという
回答が来ました。
うーーーー・・・・・理由がよく分からないんですけど。。。
とりあえずずらしたプランも提示してもらうことにしました。

【Sハウス、住まいの参観日】
Sハウスも、住まいの参観日で再開することにした。
しかし、実際の建築中の家を見て、
ある現実を目の当たりにしてheはSハウスをあきらめることにした。
その現実とは、なんと、基礎にクラックが。。。。
まだ入居前のお宅なのに、既にクラックがあり、かつ、
そういうお宅を住まいの参観日で見せているのって。。。。
■ヘーベル打合せ
 新しい設計士さんの最初のプランの外観を見た瞬間、
 meもheも「やった!これだ!」と思った。
 「そらから」風の外観、すげーかっこいい。
 設計士さん、ありがとうございます!!

 費用面からついにソーラーを断念。
 残るはトップハットにするか、ペントハウスにするかだが、
 heはトップハットへの憧れを捨てきれないので、
 トップハットプランを本命とした。

 また、よりいっそうイメージを固めるために
 近所のトップハットのある家の地図をお願いした。

 プランが固まってきたので、通風採光シミュレーションをお願いした。

 meは工法、とりわけ基礎に興味を示しており、
 基礎工事現場の地図を用意してもらうこととした。

■Aホーム現場見学会
 新聞の折込広告でAホームの現場見学会を近所でやっているのをハケーン。
 行ってみたが、やはりSハウスやヘーベルとは質感や雰囲気が違うね。


この時点で我が家はSハウスかヘーベル以外に考えられなくなった。
ヘーベルに比べて再開が出遅れた感のあるSハウスも、
今週末の住まいの参観日をきっかけとして
再開することにした。
■バス見学会
 ・新築のお宅では、洗面所の床のコーナーがタイル張りになっていた。
  これは採用したいな。
■見学会後の打合せ
 ・設計さんを変更していただいた。
  新しい設計さん(=真庭さん)は当たりがソフトでmeもひと安心の様子。
 ・ソーラーパネルを搭載するか、屋上にするか、トップハットを乗せるか、迷うなぁ。
 ・ユニットバスは広めがいいので1.25坪にした。
 ・「そらから」、い~ね~!!
 ・meは引戸が好きなので、なるべく引戸にしてもらう。
 ・床暖房は必須アイテムだね。
ヘーベルの伊勢崎展示場の見学に行った。
こちらの店長さんに、
「建築士さんを変えていただくことって可能でしょうか?」
とお聞きしたところ、
「もちろん可能です。
 私どもはそんなことでお客様を他のメーカに奪われたくありません。
 是非ともヘーベルで家作りを再開して頂きたいです」
という意味のお言葉を頂いた。
 これで来週日曜のバス見学会を機に再開だー!!
やっと、というかようやく家作りを再開した。
前回から2ヶ月以上経過しているので、まずは感じというか
雰囲気をつかむために、行ったことのない展示場に
行くことにした。
新熊谷展示場に行った。
屋上での夕暮れの爽やかな風が心地よかった。
営業さん「花火もよく見えますよ」とのこと。
トップハット、ペントハウスに関わらず、屋上は
必須かな、と思い始めた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。